| ミャンマー里親制度 |
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| アウンサンスーチーさんで有名なミャンマー(旧ビルマ)は世界最貧国の指定を受けたままです。太平洋戦争時、日本は多大な迷惑をかけただけでなく、助けて戴いた国でもあります。その国の未来は、その国の方々で作り上げて行くものです。そのために重要なのは、やはり子ども達の教育です。 |
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博多に本部を置くユーローでは、'98より正式にNGO(非政府組織)として現地の子供達の支援活動を行っています。校舎の改修工事、学用品寄贈、井戸掘削、そして里親です。
ミャンマー全土の学校が老朽化により、崩壊の危険性すらあります。教師の給与もままならない国情の中、教科書や学用品などの欠乏は慢性的です。
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しかしどの子も澄んだ瞳と美しい笑顔で一生懸命、文字を覚え、算数に取り組んでいます。ノートや鉛筆は宝物です。ユーローはこれまで五万冊以上の新品のノートを贈ってきました。 |
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ミャンマー国内で地域によって異なる授業料ですが、日本円で数百円が払えない家庭が半数近くあるとも言われ、多くの子どもが教育を受けられずにいるのです。 |
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| これまでユーローでは100名あまりの里親となってきました。2003年6月の新学期を前に現在、158名の里親希望の子ども達がいます。確実な家庭調査の上で認定された子どもさん方です。ユーローでは彼等の里親を随時、募集しております。 |
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| 年間¥5,000-(一口)でひとりの子どもの里親になって戴きます。入学時に必要な学用品一式から、1年間の授業料を前納致します。言語は「考える」力、算数は社会で生きて行く力となるのです。なお、義務教育期間6年間の継続も併せてお願い申し上げます。また、里親になって戴いた個人へ、里子の資料や報告書郵送などは経費削減のため割愛させて戴きます事、ご了承下さい。ホームページ上で報告致します。 |
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里親の申し込み用紙はこちら
(プリントアウトしてご利用ください。) |
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ミャンマー母子福祉協会との共同事業は、現地での新聞でも大きく取り上げられました。 |
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