覚醒剤警告活動
 
 
「飲む覚醒剤を知ってますか?」〜 DRUG GUARD ! 〜
 
多くの方には縁がないドラッグ。しかしその恐怖は常にあなたの近くに潜んでいます。特に日本で最も流通する覚醒剤。人類史上最悪の薬物といわれる覚醒剤はなぜ、そう呼ばれるのでしょうか?
それは一時的な快感・快楽では終わらないからです。確実に思考回路を破壊し、人格を失い、周囲に多大な迷惑をかけてしまうのです。そしてまた根本的に治癒する薬品や治療法もありませんし、なおも最悪なのは、このような事実を多くの方が知らないということです。

日本では太平洋戦争を前後し急激に浸透し始めました。現在、日本で禁固刑に処される女性受刑者の半数以上が覚醒剤事犯という事実をご存知でしょうか?
豊かな国が滅びゆく現象として、薬物による刹那的自己破壊者増加は歴史も示しています。

ミャンマー、タイ、ラオスの国境地帯に広がる「ゴールデントライアングル」では近年、アヘンやヘロインより需要が多く、生産効率も高い錠剤型覚醒剤(写真)が驚くほど大量に生産されています。
注射器や吸引器具を必要としない錠剤型覚醒剤は、それまで密輸の中継点にすぎなかったタイ国内で爆発的な広がりを見せたのです。人類史上最悪の薬物の一面...中毒者による殺人や強盗などの重犯罪も急増し、業を煮やしたタイ政府は密輸・密売の現場で射殺までする強行手段を取り、そのニュースは世界中を駆け巡ったのです。

今日も生産が続く錠剤型覚醒剤、次の大量消費国はどこになるのでしょう。
おそらく薬物に対する知識に乏しく、それなりの購買力を持った国でしょう。
ユーローの活動にご理解・ご協力よろしくお願いします。

『NGOユーロー』は、各地の高校などで講演会活動、若者が興味もつパフォーマー等の協力でイベントを開催したりしながら薬物の恐怖を伝える活動を1998年から続けています。
また、ミャンマー(旧ビルマ)支援活動も行っています。井戸掘削、学校改修工事、学用品寄贈、スポーツを通じた青少年健全育成事業の一環、ミャンマー野球普及活動は日本TV「目覚ましテレビ」で紹介されるなど注目を戴いています。
'03年、ユーローの里親制度で158名の子供達が元気に学校へ通っています。
活動はすべてボランティア。浄財と会費で賄われています。
多くの方のご参加、ご協力をお待ちしております。
 
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