| 活動の記録 |
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| ▼2004 |
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| 5月1〜4日/3月に入会された東京のご夫婦がミャンマー訪問 |
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3月に入会された東京のご夫婦がミャンマー訪問
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5月1日はインレ湖東岸のMine Thauk村に在る孤児院を訪問し、子供達ひとり一人にノートと鉛筆などをプレゼントしてきました。夏休みの時期で帰宅中(親が居る子も預けられている事情があります)の子もいますが、約60名がお礼に、英語での挨拶や歌を唱ってくれました。校長には英語の絵本とサッカーボールをお渡ししましたが、
バレーボールの方がよかったようです。(広い面積が取れない土地柄でした)この宿舎兼学校はヤンゴン在住のフランス人篤志家の寄付などで2001年11月に新しく建替えられたものでした。
翌日の2日は、インレ湖西岸の川を船で30分ほどさかのぼったIn Dein村の小学校を訪問しました。この学校も最近になり建替えが行なわれました。断片的な話を総合すると、A.A.Foundation(農業開発教育基金)に属するバンコク在住の田中良高
農業博士・理学博士が資金援助をなされたとの事。すでに6月には床は板張りが完成し、衛生管理を考え便所も新設しました。目下、320人の子供が通っています。また、9月の大水害には龍ケ崎ラン友会の会員の寄付で、水害のために学校に通えない子供たちのために5艘のボートを寄贈しました。
主にインター、パオ族の子供とのことですが、学校の制服を着て、素直で礼儀正しく、はにかみがちなその眼差しには、妻も私も思わず感動いたしました。
4日にはヤンゴン市内の僧院学校を訪問しました。ここはベトナムの僧侶グループが長い期間を掛けて集めたお金の寄進を受けて運営をしているとの事です。政府援助は皆無との事です。ここでU-LAWミャンマー支部の和田
和子さんと合流し、寄宿している子供達にノートと鉛筆のプレゼントをしました。校長がサッカーボールを脹らませると、早速、表に飛び出し夢中で遊び始めました。この日は提携している現地旅行会社のマネージャーが昼食と夕食の支援をする日でも在りました。
3時半からは「青春夢支援ユーロー」と大書された野球場で岩崎 亨・ひとみご夫妻とお会いしました。日本からの選手を交えての練習試合の最中でした。球場設備もさることながら、彼等のプレーも立派なものです。是非対外試合の経験を増やしてあげたいものです。ガンバレ
ミャンマー。
皆様のアドバイスや励ましのお陰で、ぼんやりしていた計画を完璧に実行することが出来ました。上にあるように支援の手を差し伸べている人々は世界中に大勢居ます。日本にもまだまだ居ることに間違いは在りません。ただ、当初の私達の様に「どうすればよいのか解らない」が本音なのでしょう。
ユーローの皆様、本当に有難う御座いました。感謝致します。
早水 建治・泰子
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ヤンゴン市内の僧院学校にて
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インレー湖畔 In Dein村の小学校にて
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