| 活動の記録 |
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| ▼2003 |
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| 12月5〜8日/ミャンマー親善音楽隊・渡航記 |
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| ミャンマー親善音楽隊・渡航記 |
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事の発端は、ミャンマーの小学校では音楽の授業が行なわれていない現状を知った吉塚幼稚園(福岡市博多区)の園長ご夫妻から、園で使用しなくなったオルガンをプレゼントしようか?のお申し出から始まりました。
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早速、ミャンマー支部と連絡を取り合い、電気供給がままならない現地では電気楽器は不便すぎる…送料の負担も大きい…より多くの子どもが体験できるような楽器が良い…先生方も音楽に関する知識がほとんどない…。
現地の状況に応じた、意味ある支援が重要と考えカスタネットの寄贈をする事となりました。
そして何よりも「音楽の楽しさ」を知ってもらうためにミニ音楽隊を編成し、ミャンマーの子ども達に会いに行こう!と相成りました。
2003.12.5、冬の木枯らしが吹き始めた福岡空港を親善隊は出発しました 。
メンバーは、吉塚幼稚園・高杉洋史・美稚子ご夫妻、洋史先生のお兄さん、教材卸会社『桃源堂』福岡出張所・緒方所長、そしてユーロー事務局・伊藤、5名だけの渡航団。代表・安川も現地で合流しました。
福岡からタイ・バンコクまで約5時間。バンコクからは1時間程でミャンマーの首都ヤンゴン国際空港へ到着します。出迎えて下さったミャンマー支部、岩崎ご夫妻、和田和子さん等と挨拶を交わし、早速移動したホテル内のレストランで簡単な会食をしました。
翌日はヤンゴン市内観光です。2000年以上の歴史を持つ仏教施設に驚嘆されながらも、穏やかで平和的なミャンマーの人々に触れ、日本で抱いていた同国へのイメージが氷解して行ったそうです。
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<チャウタージーパゴダ>
ミャンマー最大寝釈迦のパゴダ。
全長約70m、高さ約17m。
足の裏に描かれた108個の仏教宇宙観図も見事です。
今回の渡航団/右より
緒方英樹さん
高杉美稚子園長
高杉洋史理事長
阿曽根英俊さん
伊藤事務局長
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