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9月23日から僅か3日間の日程でしたが、約1年ぶりにミャンマーに行ってきました。今回は私の会社の仕事としての訪緬でしたので、いつもと違って和さんが設定した分刻みのスケジュールをこなすというあっという間の旅ではありました。
しかし「仕事だ!」と意気込み、気負う我々にミャンマーの人々や自然が「まー、そう慌てずに、焦らずに」とどこかで諭してくれた様な気がして。
時差の調整は生理機能として自然に体が動いているのでしょうが、心の中にある生活や仕事のリズムをミャンマーに合わせるという作業は、自分自身が意識しないといけないことなんですよね。
そうしてミャンマーのリズムに溶け込む事が出来た瞬間から、人々の暖かさ、優しさ、純粋さが心地良い風のように体を包んでくれる感じがして・・・。「あーミャンマーはいいなー」と心の底から感じる事が出来るんです。我々を諭してくれるようなどこからとも無く聞こえてくる声も、そんな風に乗って来たんでしょうか。
今回は、「ユーロー第一号の井戸の設置場所であるインセンパゴダ」「夢支援野球場」「イワタジのアラガ小学校」「イワタジの村」「トウジャウジーという寺院周辺地域の村」「サウスオカラッパミィンター地区の村」等を視察してきました。イワタジのアラガ小学校はユーローの波多江先生が寄贈された井戸があり、常に様々な支援を続けているユーローと関係の深い小学校で子供達と触れ合う事が出来た事が最も印象に残っています。
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