| 活動の記録 |
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| ▼2002 |
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| 5月/ミャンマーに初の野球専用グラウンド(第一期工事)完成。 |
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| ユーロー夢支援「球場建設」第1期工事報告書 |
支部:ミャンマー
活動科目:スポーツを通じた薬物防止教育
及び青少年の健全育成
氏名:岩崎 ひとみ |
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【野球場建設 第1期工事】
◆ 建設への道のり
2001年11月、スポーツ学校の校長より、U-LAW野球活動への支援として、スポーツ学校内の使用されていない土地に野球場を建設しても良い話を受けた。又,組織委員会よりも同様の内容が伝えられ、スポーツ省の局長に問い合わせたところ、スポーツ大臣がU-LAW野球活動へ土地無料提供打診をしている旨理解した。このような話はめったにある話ではなく、何とか野球場建設実現へと支援金集めに動いた。
ミャンマー政府の打診はほって置くと,そのまま消滅することもあるので、まずは、個人に問いかけ、Ryuji International Co.,Ltd.のオーナー・ダイレクターであるシャアリー・ハンさんが、理解を示し、1000ドルの寄付を約束してくれた。U-LAWミャンマー支部代表の属するインターナショナル・フレンドシップ・グループと言う慈善事業団体の福祉活動担当スー・ドーニングさんを通じて、支援金の申請を出す。幸に承認され、2000ドルの支援金を頂く。その後,福岡本部へミャンマー支部の現状況を訴え、那の津ライオンズクラブよりの寄付50万円を野球場建設費として、使用する事が決定された。それでも,建設業者の見積もりは1万5千ドルで足りないことは承知であったが、岩崎亨顧問より寄付をいただけることがわかり,なるべく建設業者を使用しない,技術者と大工とボランティアと直接話し合って、工事を進める節約予算方法で,少しでも安くできるように配慮した。
早速、アメリカの野球のルールブックに則って図面を引いた。
スポーツ省局長と土地は無料で提供すること(あくまでも所有者は国ですが、自由に使用できること)。野球場ができた暁に、U-LAWの野球活動が最優先に使用できること等、覚書を交わした。工事着工の許可も下りた。
政府の土地使用の都合で、工事開始は4月1日からとなった。野球の選手たちを中心に、岩崎総監督を工事現場監督として、工事が始まった。
幸なことに、U-LAWミャンマー支部アドバイザーの石上孝夫氏が代表を勤めるミャンマーMIKASA事務所の技術者チン ウイン アウン氏が手伝ってくれることなり、野球場建設にボランティアとして技術協力してくれた。図面を元に見積もりが始まり、あるだけのお金でまずはできる予算組みをし、工事を2部に分けた。第1部はレベリング、第2部がバックネット,ダグアウト,回りのフェンス建設とした。ボランティアの主な要員は野球選手たちであった。 |
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