| 活動の記録 |
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| ▼2002 |
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| 5月/ミャンマーに初の野球専用グラウンド(第一期工事)完成。 |
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| ユーロー夢支援「球場建設」第1期工事報告書 |
支部:ミャンマー
活動科目:スポーツを通じた薬物防止教育
及び青少年の健全育成
氏名:岩崎 ひとみ |
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【野球場建設 第1期工事】
◆ 野球場の必要性
過去の背景にもあるように、よき指導者がボランティアできて頂いても、時間の拘束,場所の選択余地の無さと、練習を効率よく行えず、また、選手たちも自身の時間配分が難しく,参加人数がばらばらで,又,新しい人,古くから来ている人と、日により構成人数及びレベルが変わり,効率のよい練習が全くできなかった。早期に指導に来て頂いた指導者には本当に指導と言う立場からは満足いく環境ではなかった。
そういう状況でも,野球練習の機会を多くする為にU-LAWミャンマー支部は週に1度の練習から,週2度,そして週4日の練習体制へと移行した。場所の確保は言うまでもなく難しく、町の空き地はでこぼこだらけで野球には適さず,サッカーが行えるところを探すべく,スポーツ省を頼るしかなかった。幸に,スポーツ省局長のU-LAW活動への理解を得ていたので、サッカー練習場を無料で貸してくれていた。が、サッカー場ということで,優先権は常にサッカーの練習であり、野球はその合間に使用できる。時間帯が午後11時半より午後3時まで。炎天下のみ使用可能であった。その時間でも,サッカーの練習だと急に言われると、その場所を空けなければならなかった。練習人数が減っていき、練習の覇気も無くなって行くように見えた。それでも練習は続けた。
2000年12月ごろより、スポーツ省から,ミャンマー野球組織委員会を通じてスポーツ省チャイカサン・スポーツ学校の敷地内のサッカー練習場を借りる許可が降りた。翌年より,その練習場で練習を開始した。以前のトゥアナの練習場よりも少し広く、地面の状態もほんの少しよかった。が,雨季の間は、全く使用できないぐらいぬかるみ、対面のスポーツ学校サッカー専用の練習場を借りて練習を続けた。よほど大きな大会が無い限り、午前10時ごろから午後3時までは、決められた曜日に完全に使用できたが、いわゆる野球練習はできる環境ではなかった。又,選手たちからも野球場が欲しい声はあがっていた。 |
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