| 活動の記録 |
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| ▼2002 |
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| 5月/ミャンマーに初の野球専用グラウンド(第一期工事)完成。 |
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| ユーロー夢支援「球場建設」第1期工事報告書 |
支部:ミャンマー
活動科目:スポーツを通じた薬物防止教育
及び青少年の健全育成
氏名:岩崎 ひとみ |
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【過去の背景】
11. 岩崎監督は日本高等学校野球連盟が毎年冬休みに開催する高校選抜チーム・タイ・インドネシア遠征に、選手を連れて視察にタイに出かける。アウン・ナイン・ウー氏、マウン・マウン・ティン氏、ミョウ・タン・トゥン氏の3名を引率し、合同練習に参加できた。
12. そういう状況下でも、U-LAWの支援者で野球指導に来てくれる若者勇士お二人を2001年5月より約7ヶ月、お迎えした。中村明氏,嘉村俊彦氏。両氏を迎えてもサッカー場での限られた時間内の練習しかできなかった。2002年コーチ宮地達郎氏、通訳者中島輝彦氏の指導も同様の状況であった。
13. アジア野球連盟より特例として、連盟未加入のままで、2001年4月上海で開催される野球クリニックへのミャンマーチームの招待を受けた。アウン・ナイン・ウー氏、マウン・マウン・ティン氏,ミョウ・タン・トゥン氏、ウイン・チ氏,イエ・ウィン・トゥン氏、ミョウ・アウン氏と,中村コーチが参加した。参加後、その参加した選手たちから、野球場が欲しいと声はあがってきていた。
14. 野球練習による技術向上のみならず,普及活動として、T-ボールを、他のNGO、ミャンマー反薬物協会と共同で指導した。また、内務省薬物取締中央委員会との共同でゼイ・ピン・ジー警察学校、ワティカン薬物患者更生施設へも野球指導者を派遣した。
15. ミャンマー野球における普及に関して、野球環境の確保が最優先課題であった。というのも、U-LAWが野球を指導開始するまで、ミャンマーでは野球は普及しておらず、野球練習場が存在しなかった。普段の野球練習はサッカー練習場があいている時のみ可能であった。この状況を打開すべく、日本及びミャンマーにおいて寄付を募り、ミャンマーで初めての野球場を2002年5月建設した。 |
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