活動の記録
▼2002
5月/ミャンマーに初の野球専用グラウンド(第一期工事)完成。
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ユーロー夢支援「球場建設」第1期工事報告書
  支部:ミャンマー
活動科目:スポーツを通じた薬物防止教育
     及び青少年の健全育成
  氏名:岩崎 ひとみ
【活動意義】

U-LAWミャンマー支部における野球普及及び指導は、日本に於いてスポーツの中でも100年以上の歴史を有する野球を軸として、ミャンマーと日本の友好関係を促進しつつ、国連が推進する「スポーツによる薬物乱用防止政策」を支援すると共に、野球を通じた薬物防止教育を含む人間形成教育を実施することが目的である。
【過去の背景】

1. 2000年3月  ミャンマー野球連盟準備委員会の依頼により、U-LAW顧問、岩崎亨氏が25名のミャンマー人に野球指導開始。U-LAWより野球用具寄付。

2. 2000年5月  アウン・サン・サッカースタジアムにて、日麺野球友好試合開催。ミャンマー在留邦人の野球チーム対ミャンマーチームと対戦。ミャンマー勝利。ミャンマー野球連盟準備委員会承認の下、岩崎顧問がミャンマーチームの監督、U-LAW支部代表岩崎ひとみが委員会のコーディネーターとなった。

3. 2000年7月   アジア野球連盟(山本英一郎会長、前田祐吉事務局長)に面会し、ミャンマー野球に対する支援を要請する。また、日本高等学校野球連盟(牧野直隆会長、田名部事務局長)に面会し、同様に支援を要請する。両組織とも野球を通じた薬物防止教育に対するU-LAWの活動趣旨に賛同され、支援を前向きに検討して頂き、アジア野球連盟はミャンマーの連盟登録を推進すべく、前田事務局長の来緬を確約された。又、高野連は、用具の寄付を快諾され、主要スポーツ用品メーカ-5社に依頼し、総額100万円相当の新しい野球用具を寄付された。ミャンマー・日本協会等、過去、ミャンマーでの野球支援を試みていた団体に面会し、U-LAWミャンマー事務所が集中してミャンマーでの野球普及にあたることを確認しあった。日本側は早期のミャンマー野球連盟のミャンマーオリンピック委員会での承認及び、アジア野球連盟への加盟登録を強く望んでおり、私共に託された形となった。

4. U-LAWの呼びかけにより、U-LAW本部に寄贈されたダイエーホークス、近鉄バッファローズ、中日ドラゴンズよりの使用済み野球用具がミャンマーに到着。

5. 2000年10月 ミャンマー野球連盟準備委員会より、スポーツ省を通じ、ミャンマーオリンピック委員会に対し、ミャンマー野球連盟の承認申請を上程。かねてより、ミャンマーでの野球連盟の承認は日本側にとっても支援の最初のステップ、公に支援ができる最低条件とされていたので、U-LAWは数多くの助言を、準備委員会に対して行った。
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