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| ミャンマーだより 2003年12月 |
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朝夕、やっと涼しくなってきたヤンゴン。気温も22〜3度まで下がり、ちょっとお布団が恋しくなります。日本の方にとっては 何が寒いと思われそうですが、寒い感じがします。でも、日中は30度以上。太陽のまだまだ強くて、風に少し涼しさを感じ、ほっとしている状況です。
さて、12月初旬には、音楽ミッションがヤンゴンにきてくれます。音楽教育が学校教育の中にないミャンマー、子供たちの反応はいかに!?
この楽しい企画を思いついてくださった、高杉学園 吉岡幼稚園 園長先生 高杉美稚子先生をはじめ、関係者の方々に、感謝いたしております。
アラガ小学校での合奏会!!
担当の和田和子さんは、リンリンさん、スースーさんとともに、準備におわれています。
ミャンマー語で「ドレミの歌は?」とか…
また、この結果をご報告いたします。
野球支援のほうは、野球青少年たちは、やっと乾季と思えば、逆に、水がない状態なので、水をまいたり、雨季の間にどろ どろになって、それがそのまま乾いてしまったところの穴埋めに土を腰にぶら下げて、球場整備に余念がありません。
ただ、青少年たちも、家の働き手として家を支えなければならない子が多くて、その為に野球を断念する子もいます。たいした仕事しかつくことができない彼らにとっては、悲しい選択となっています。
しかしながら、12月下旬、日本より草野球本格チームとの親善試合を楽しみに、練習にも熱が入っています。
親善試合の予定は12月29日1試合、30日1試合、31日2試合、1日2試合です。試合数は、状況を見てかわるとおもいますが、思いっきり野球試合です。
もし、日本より、野球選手支援かたがた、応援観戦をしたいと思ってくだされば、すぐにU-LAW本部にご連絡を!! お待ちいたしております。ミャンマーはちょうど、よい季節ですよ!
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