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米国の経済制裁発動以降ミャンマーにおけるビジネスは悲観論のみが支配、多くの企業が撤退あるいは撤退を考えている状況にあります。
我々はゼロより?悪くなることはありませんので関係ないといえば関係ないのですが・・・・ 現在空港での強制両替は廃止され、FECの価値も暴落状態です。ちなみにここ数日は、US1$に対しチャットが1020程度、方やFECは400−450の差が生じています。政府は輸出入に対しドル決済を廃止しEURO決済にする方策まで考え出してますが、果たして効果があるやらないやら。
決してEUも制裁を加えないとは言ってないのですから・・・ Jpananese ¥も通貨の機軸になどとも言ってますがどうなることやら・・ 詰まるところどうなることやらで、何もこの先進展が見られる様子はありません。この状況は少なくとも2年は続くと見られますが、神も仏も先は読めないブラックホールに突入してしまったのでしょうか。多少の譲歩では制裁を解かれることはありえませんので、今後政府の対応を見るしか手はありませんね。
U-LAWの活動は公的資金依存率ゼロですので、皆様の健全な奉仕精神の下今後も活動を維持していくことは十分可能です。このような状況を意に介さず、選手たちは相変わらず元気に来る11月の試合に向けて頑張ってます!!
蛇足ですが、クレジットカードはまずほとんど市中では使用不可能になりました。ホテルもJCBカード(特別マーク入り)を使えるところがあるようですが、ほとんどはキャッシュ支払いを要求されます。これは、私共にとっては多少不都合なことになりました。
以上ミャンマー経済ニュースでした。
岩崎 亨
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