ミャンマーだより
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純ミャンマー式雨天練習場完成
 
 この度、安川代表の来緬を待ち望むかのように夢支援球場脇に雨天練習場が完成しました。これもまた選手達の手作りです。
横幅 10m 全長 45mのドーム型 (東京の夏季スキー場ザウルスとも思えるような・・)の立派な?練習場です。骨組みおよび補強は全てミャンマーを代表する「竹」。一本400チャットの竹を中央で固定し両脇から人力で押しながらアーチを作り固定。カバーは15mX45mの縫合一枚シート。製作日数通算2週間。
かなり激しい雨にも耐えられる構造にはなっているとは思いますが、強敵は「暴風雨」。安川代表は「雨季を乗り切れない」に自信を持って賭けられました。さてその結果や如何に。
この雨天練習場製作中には通りすがりのミャンマー人から雨季中の野菜作りでもするのかとの質問が出ましたが、説明してもわかったような、わからないような顔をして帰って行ったのが印象的でした。
ザウルス?
 
 
- 外側から補強作業中 -
 
選手達はこれから本格化する雨季をこの練習場で乗り切り、11月の親善試合に備えて体力、気力、知力を維持するために頑張ります。皆様も大きな声援と倒壊のない選手達の無事をお祈りください。
総監督  岩崎 
 
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